寺町美術教室

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2009 年 6 月 18 日

恐竜の卵

カテゴリー: 未分類 — admin @ 7:55 PM

「張り子」という手法は工作の基本です

でも・・・結構タイヘン! それにベトベト!!!

でもやっぱりやってみなくちゃね

まずは「風船」

今年は でっかく!

その風船に 小さく切った 「新聞紙」 「障子紙」の順に

「水で溶いたのり」をたっぷりつけて貼り付けていきます

何重にもね!   これがタイヘン

でも、みんながんばりました

のりでベトベトになりながらも・・・

(そういえば、最近、のりでベトベトになるなんて、なかったことでしょ?)

あとは、一週間・・・乾かして待ちます

そうして出来たら、中の風船を割って、取り出し、穴をふさぎます

今年は、中に「小豆」を入れてみました

「スーパーボール」や「鈴」なんかも、入れると楽しいよ

さて、どんな素敵な模様にしようか?

  

高学年は、ちょとデコボコつけた「卵」も作ってみました

  

   

ウ~ン!!!みんな素敵な模様ですね!

今にも恐竜が、殻をやぶって生まれてきそうです

(でも・・・卵を振ってみると・・・波の音がしますよ!)

 

高学年の子の作品も、幼稚園の子のも・・・それぞれの良さがあります

「張り子」という、この手法は・・・「お面」や「船」・「ヘビ」・「鳥」 etc

いろんなものが作れます

「ハート型の風船」を使って・・・こんなふうに動物の顔を作ったり

「立体」に色をぬるタイヘンさと面白さもありますね

「張り子」は、時間がかかりますから、「集中力」も必要

そしてなにより「根気」がいります

「集中力」・「根気」・・・実はこれが「工作」の「基本」かもしれませんね

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