恐竜の卵
「張り子」という手法は工作の基本です
でも・・・結構タイヘン! それにベトベト!!!
でもやっぱりやってみなくちゃね
まずは「風船」
今年は でっかく!
その風船に 小さく切った 「新聞紙」 「障子紙」の順に
「水で溶いたのり」をたっぷりつけて貼り付けていきます
何重にもね! これがタイヘン
でも、みんながんばりました
のりでベトベトになりながらも・・・
(そういえば、最近、のりでベトベトになるなんて、なかったことでしょ?)
あとは、一週間・・・乾かして待ちます
そうして出来たら、中の風船を割って、取り出し、穴をふさぎます
今年は、中に「小豆」を入れてみました
「スーパーボール」や「鈴」なんかも、入れると楽しいよ
さて、どんな素敵な模様にしようか?
高学年は、ちょとデコボコつけた「卵」も作ってみました
ウ~ン!!!みんな素敵な模様ですね!
今にも恐竜が、殻をやぶって生まれてきそうです
(でも・・・卵を振ってみると・・・波の音がしますよ!)
高学年の子の作品も、幼稚園の子のも・・・それぞれの良さがあります
「張り子」という、この手法は・・・「お面」や「船」・「ヘビ」・「鳥」 etc
いろんなものが作れます
「ハート型の風船」を使って・・・こんなふうに動物の顔を作ったり
「立体」に色をぬるタイヘンさと面白さもありますね
「張り子」は、時間がかかりますから、「集中力」も必要
そしてなにより「根気」がいります
「集中力」・「根気」・・・実はこれが「工作」の「基本」かもしれませんね














