寺町美術教室

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2016年10月8日

ぶどうを作る・描く

カテゴリー 未分類 — admin @ 2:26 PM

秋というには暑い日が続きますが

この時期美味しい 葡萄

最近は いろいろな種類があって 色もいろいろ・・・

でも 教室で描く葡萄は

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この葡萄

紫のとこと 黄緑のとこが両方あって 面白いでしょう?

教室のある商店街に出る「三八市」の農家さんが作っています

なので、お願いして葉っぱ付きで収穫してもらいます

まずは 作る から

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小さな生徒は 色粘土を混ぜ合わせ

いろんな紫 いろんな黄緑を作ったら

それを少しずつ取って コロコロ・・・・・

大きな生徒は 粘土に絵の具を混ぜて 色粘土を作るところから

たくさんのぶどうの粒が出来たら

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お皿と 軸(落ちてた木の枝)も用意しました

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本物を見ながら・・・どうやってつながっているか・・・

考えながら つけていきます

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少しだけニスをぬって・・・よりつやつや美味しそう?

そして 描く は

自分で作った粘土のぶどうがモデルです

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黒のクレパスで 描きます

(鉛筆は使いません だから一発勝負!)

粒の重なりをどう描くか・・・

一房のぶどうのフォルムを考えてくださいね

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お皿はそれぞれが好きな形で作ってください

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葡萄の葉っぱ型お皿!

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個性的な器に テーブルクロスも描いてくれました

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もっと小さな生徒は クレパスで 画面いっぱいにぶどうが描けました

さて 大きな生徒は墨で描きます

(こちらも 一発勝負!)

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蔓かごに盛りました

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これがモデルです

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墨の線に強弱・太い細いをつけて描きます

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今年初の秋の味覚が こんなに素敵に描けました!

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